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高血圧の症状は何故起きるの?

日本人は、他の民族に比べ食事での食塩の摂取が多いと言われています。
その為、年齢と共に血圧が上昇しやすく還暦を過ぎるころには半数近くの人が高血圧になると言われ生活習慣病の代表とも言えるもっとも多い病気です。


そして、高血圧の症状は目に見えずに忍び寄ることから沈黙の殺人者とも言われ、癌についで日本の死亡率第2位の地位を占めています。


そして、高血圧の症状で問題なのは心筋梗塞や心不全などの心臓病や脳梗塞や脳出血などの脳卒中などの合併症の原因になることです。
現在の医学をもってしても、高血圧の原因ははっきりしておらず、そのうちの約85%は原因不明の本能性高血圧です。


ですが、祖父母や両親の誰かが高血圧で家系的にその傾向があるのなら、遺伝的要因を持っていると考えられています。
内分泌系や神経系などの高血圧に関係する体質が遺伝することで、両親共に高血圧ならその子供は50%、両親のどちらか一方の場合は約30%の確率で高血圧になると言われています。


また、遺伝的要因がなければ持つ人に比べ高血圧になりにくいと言えますが、生活習慣などが悪ければ高血圧になります。
その為、生活習慣の見直しなどを含めた対策が必要です。


高血圧の数値はどれくらいから治療が必要?


高血圧は、どれくらいの数値から治療が必要なのでしょうか?


高血圧は収縮期140mmHg以上、もしくは拡張期血圧が90mmHg以上が治療対象になります。


ですが、正常値(収縮期130〜139mmHg、拡張期85〜89mmHg)の人でも、持病など危険因子をお持ちの方は治療の必要が出てきます。


危険因子には、加齢や生活習慣病などに代表される糖尿病や肥満、コレステロールや中性脂肪が血液中に多い病気である脂質異常症、アルコール、喫煙などがあります。
どれも動脈硬化の進行を促進することから、どれかひとつでもあてはまる方は血圧が上昇するようになります。


例えば、脂質異常症の場合には、血液中にはコレステロール、中性脂肪などが異常に増えることで脂質が血管の内側にへばりついて、動脈硬化、さらには心筋梗塞、脳梗塞になり最悪の場合には死に至る場合もあります。
これらの危険因子を持っていると高血圧の数値が軽くても治療の必要が出てきます。


高血圧を食事療法でどんどん下げる!?


健康診断で血圧が高いと言われても、軽いとほっておく人が多いのですが、症状が悪化し病院で高血圧と診断されると「薬を飲んで塩分と運動に気をつけてください」 と言われ薬を当たり前のように処方されます。


そして、まず一番最初にあなたが取り組まなければならないのは、塩分の取りすぎ、肥満になる高カロリーの食事、過度の飲酒、禁煙、運動不足、睡眠の不足、ストレスなどを溜め込まないなど食事や生活習慣を正しく改善していくだけでも高血圧はかなりの確率で改善していきます。


そして、日本食養の会の藤城博さんが薬もキツイ運動もせずに食事だけでたったの3日で血圧を下げる藤城式食事法DVDを出しています。


実際にこの食事療法の効果は、年間100人以上が実践しわずか3日で血圧が改善することが既に証明されており、しかも、病院に行かなくても自宅で簡単に実践でき、自然に血圧を下げることが出来ています。


どうして、これまでの一般的な高血圧治療である減塩や薬を飲み続けても高血圧が改善し良くならないのか?
もし、あなたが高血圧でお悩みなら短期間でその悩みも解消できる可能性が高いので、その内容を一度チエックしてみると良いでしょう。


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